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須磨アルプス縦走

2020.01.18-19
須磨アルプス縦走

関西の皆様、こんにちは!
去年もきた関西の六甲山。
今年は六甲山の端っこ、六甲山全山縦走のスタート地点という「須磨アルプス」に初めて登ってきました!

須磨アルプス縦走

っと、その前に、初日はまずは淡路島に上陸!
ここで淡路島のお父さんと合流して、淡路島の最高峰である諭鶴羽山(ゆづるはさん)に登ります。
車を停めさせてもらったスタート地点

須磨アルプス縦走

「片道1時間で登れるで!」ってことだったので、ほぼ普段着のまま登っちゃいました。
まずは樹林帯をせっせと登ります。

須磨アルプス縦走

のんびりハイキング気分で、お父さんに案内されるがままに進み、2つくらい鉄塔を過ぎると、

須磨アルプス縦走

無事に山頂に到着!本当にちょうど1時間でした。
淡路島の最高峰&淡路島のお父さんのホームマウンテンの山頂を極めました!
淡路島にいくことがあったらぜひ行ってみてください。運が良かったら淡路島のお父さんと出会える、かも!

須磨アルプス縦走

2日目 ここから須磨アルプス編です。
この日は須磨アルプスに登ります。
今回は、朝日を山頂でみよう!という作戦です。まだ真っ暗なうちに三宮の宿を出発!車を板宿において、板宿からは電車を利用しました。

須磨アルプス縦走

上記はざっくりとしたルートです。詳細な地図は下記の地図のご購入をお願いいたします。
地図:山と高原地図 六甲・摩耶 須磨アルプス (登山地図 | マップル)

※地図を持たない登山は危険ですので、必ず購入し、自分の経験と体力を考えて、無理のない山行計画を立て、ご自身の判断と責任で登山をおこなってください!
⚠️この地図は登山用じゃないので必ず購入してください⚠️
地図はお近くの本屋さんで売ってますし、スマホアプリでもあります。(スマホアプリ)
須磨アルプス縦走

須磨浦公園駅でお父さんと再び合流!

須磨アルプス縦走

まずは鉢伏山(はちぶせやま)の山頂を目指します。

  須磨アルプス縦走

ハイキングコースの案内図もありました。

  須磨アルプス縦走

展望台で夜景をゲットしたら、

須磨アルプス縦走

鉢伏山を超えて、目的地の旗振山に到着しました!

須磨アルプス縦走

旧国境を股に掛けるY氏。

須磨アルプス縦走

ここの山小屋?売店?茶屋?のところに椅子があったので、ここで朝日を待つことにしました。
ここで飲み物を作って、お母さんが作ってくれたパンを振る舞ってくれるお父さん。

須磨アルプス縦走

30分ほど朝日を待っていましたが、やや寒かったけど、そこまで極寒!って感じではなかったです。

須磨アルプス縦走

7時10分に朝日登場!海が綺麗だなぁ。

須磨アルプス縦走

海面に太陽へと続く道が登場しました。最高の朝日でした。

須磨アルプス縦走

淡路島と、昨日通った明石大橋もバッチリ!

須磨アルプス縦走

朝日に照らされながら、縦走開始!

須磨アルプス縦走

すぐに鉄拐山(てっかいさん)に到着。
「あそこがなんとかで、あの奥がなんとか山や!」って説明をしてくれているガイドのお父さん。

須磨アルプス縦走

まだまだ先に進むでぇ〜

須磨アルプス縦走

朝日が見える休憩所で青春したり、

須磨アルプス縦走

太陽をキャッチして、朝日を愛でました。

須磨アルプス縦走

霜の降りたベンチに落書きするやつ。(ヒント:沖縄銘菓)

須磨アルプス縦走

ここから団地を抜けて、階段を登ったら、

須磨アルプス縦走

一瞬で栂尾山まできました!

須磨アルプス縦走

その後さらっと横尾山を通過。この日5つ目のピークでしたが、まだまだ続きます。

須磨アルプス縦走

遠くに去年行った神戸ポートタワーを発見!

須磨アルプス縦走

「馬の背ってところがあるんやで!」とお父さんが言っていた場所に到着!

須磨アルプス縦走

いきなりちょっとしたゴツゴツ岩ゾーンが出現。馬の背の上にたつお父さん。

須磨アルプス縦走

上から見るとわかりづらいけど、下から見ると、なかなかかっこいい感じ!

須磨アルプス縦走

逆から見たらこんな感じ。岩岩したゾーンがしばらく続きます。

須磨アルプス縦走

横尾山とY氏。

須磨アルプス縦走

を撮っているお父さん!

須磨アルプス縦走

を撮っている登攀長(笑)こうやってみるとアホっぽいな(笑)
この後は板宿駅まで降りてお父さんと別れて、のんびりと帰りました。

初めての須磨アルプスですが、思っていたより10倍楽しかったです!
朝日も見れたし満足度かなり高めの登山でした。個人的には六甲山よりも須磨アルプスの方が好きだったなぁ。こっちの方が標高差少ないし(笑)

諭鶴羽山も須磨アルプスも標高差が少ないけど、なんか地元の愛されているお山!って感じがすごいして、とても楽しかったです。
須磨アルプスは表情豊かだし、山頂から朝日と海が見えるなんて、満場一致でVery Goodでした。

【今回の主な登場装備】

モデル違いあり


撮影:カメラ Nikon D500  レンズ:16mm-80mm 例外あり
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